カタリナARAM大乱闘ビルド:オンヒット装備とオーグメント
16.13のカタリナARAM大乱闘ビルド。ADオンヒット型は勝率51.0%。クラーケン スレイヤー、ルインドキング ブレード、テルミヌス、実験的ヘクスプレート、重要オーグメントを解説。
現バージョンでの位置づけ
16.13のARAM大乱闘では、
カタリナカタリナは総合勝率約46.0%、T4で、無条件に強いピックではありません。ただしADオンヒット型は現在サンプルで51.0%に届き、総合成績を大きく上回ります。多段ヒットするアルティメットに攻撃速度を乗せ、クラーケン スレイヤー、ルインドキング ブレード、テルミヌスなどのオンヒットを一つの火力窓に押し込むのが核心です。本記事では装備順、重要オーグメント、エンゲージのリスクを整理します。
カタリナの強さは進入角度、アルティメットの完走、適切なオーグメントに大きく依存します。行動妨害やバーストが多い相手、味方に仕掛けがない構成では、オンヒット型でも自動で勝てる選択ではありません。
オンヒット型のコア装備
オンヒット型はカタリナのアルティメットによる多段ダガーを軸にします。クラーケン スレイヤーとルインドキング ブレードで最初の火力を作り、テルミヌスで混合貫通を補い、タイタン ハイドラとデス ダンスで近接後の余裕を増やします。現在のADオンヒット分岐は580試合、勝率51.0%で、クラーケン、ルインドキング、テルミヌスが高頻度のコアです。
| 枠 | アイテム | 現在サンプル | 用途 |
|---|---|---|---|
| コア1 | クラーケン スレイヤー | 557試合 / 51.5% | アルティメットでオンヒットを連続発動 |
| コア2 | ルインドキング ブレード | 549試合 / 51.0% | 前衛やファイターに安定ダメージ |
| コア3 | テルミヌス | 363試合 / 52.3% | フルチャネル時の混合貫通 |
| 火力補強 | タイタン ハイドラ | 172試合 / 54.7% | 近接と体力を範囲ダメージに変える |
| 耐久補強 | デス ダンス | 67試合 / 54.8% | バーストを遅らせ、アルティメット後のリセットを助ける |
| 高上限枠 | グインソー レイジブレード | 29試合 / 56.2% | 小規模サンプルだが攻速追加時の上限が高い |
| アルティメット回転 | 実験的ヘクスプレート | 11試合 / 52.4% | 小規模だがアルティメットヘイストと使用後の速度を補う |
| 魔防補強 | ウィッツ エンド | 95試合 / 49.6% | 魔法ダメージが重い時に安全性を上げる |
ここでのヘクスプレートは実験的ヘクスプレートであり、心の鋼ではありません。実験的ヘクスプレートは攻撃力、攻撃速度、体力、アルティメットヘイストを与え、アルティメット使用後に攻撃速度と移動速度を追加します。心の鋼は体力を積むタンク装備なので役割が完全に違います。
オンヒット型オーグメント優先度
オンヒット型カタリナは三種類のオーグメントを優先します。アルティメット時間を守るもの、オンヒット変換を強めるもの、進入後の継続火力を補うものです。 エーテル武器 が最も噛み合う中核です。 破竹のアルティメット と勝利への回転 はアルティメット完走率を高めます。 文武両道、神秘の魔法、ジャイアント スレイヤー は混合ダメージや高体力相手が重要な時に上限を伸ばします。
| オーグメント | レア度 | 16.13カタリナサンプル | 判断 |
|---|---|---|---|
| エーテル武器 | ゴールド | T1 / 51.1% / 8099試合 | アルティメットでオンヒットを伸ばす中核 |
| 文武両道 | プリズム | T1 / 48.4% / 2625試合 | 混合ダメージ装備と相性が良い |
| ジャイアント スレイヤー | プリズム | T2 / 49.4% / 164試合 | 小規模だが高体力相手に強い |
| 神秘の魔法 | プリズム | T1 / 47.8% / 3858試合 | 追加バーストが必要な時の安定火力 |
| 寄付 | ゴールド | T2 / 47.6% / 544試合 | 装備完成を早める経済補強 |
| 勝利への回転 | シルバー | T2 / 47.0% / 1155試合 | テーマに合い、アルティメットの価値を高める |
| 破竹のアルティメット | シルバー | T1 / 46.7% / 6255試合 | 行動妨害相手にチャネルを守る |
| ゴアドリンク | シルバー | T1 / 46.6% / 7988試合 | サステインと集団戦の余裕を補う |
コレクター アップグレード、浸食、変質: ゴールド はロビー次第で取れますが、オンヒット型カタリナの中核ではありません。現在サンプルではコレクター アップグレードがT4 / 41.1%、浸食がT4 / 44.0%、変質: ゴールドがT4 / 41.8%で、強い候補がない時の補欠です。
ビルド判断
基本ルートはクラーケン スレイヤー、ルインドキング ブレード、テルミヌスから始め、状況に応じてタイタン ハイドラ、デス ダンス、グインソー レイジブレード、ウィッツ エンドへ分岐します。前衛が多い相手にはルインドキングとテルミヌスの優先度が上がります。バーストが重い時はデス ダンスや変幻自在のジャック=ショーで進入後の生存を補い、魔法ダメージが重い時はウィッツ エンドが純火力装備より安全です。
実験的ヘクスプレートが合うのは二つの場面です。アルティメットで戦う回数を増やしたい時、そして使用後に追撃や離脱が必要な時です。サンプルは小さいため必須装備とは書けませんが、カタリナのリズムとは噛み合います。心の鋼は別物で、体力を積む半タンクルート用です。ヘクスプレートの代わりにしてはいけません。
実戦の窓とコンボ
オンヒット型カタリナが最も苦しいのは、アルティメットを即座に止められる場面です。入る前に敵のハードCCと移動スキルを確認し、重要な妨害が使われた後でEで接近、Wでダガーを置き、Qで次の落点を作り、最後にRで多段オンヒットを入れます。基本の流れはEWQREです。移動とダガーでリセット位置を作り、敵が振り向きにくく味方が火力を合わせられる場所でアルティメットを使います。
すでに破竹のアルティメット を持っているなら、より積極的にアルティメットの窓を探せます。エーテル武器 があるなら、装備オンヒットの価値が大きく上がり、クラーケン スレイヤー、ルインドキング ブレード、テルミヌスの優先度も高まります。保護系オーグメントがない時は、最初にすべての妨害を受けるより半拍遅れて入りましょう。
FAQ
Q: 今のカタリナは使う価値がありますか?
熟練者なら試す価値がありますが、無条件の強ピックではありません。16.13では総合約46.0%、T4ですが、ADオンヒット型は51.0%に届くため、ビルドと進入の質が重要です。
Q: ヘクスプレートと心の鋼の違いは?
ヘクスプレートは実験的ヘクスプレートのことです。アルティメットヘイストを与え、使用後に攻撃速度と移動速度を追加します。心の鋼は体力を積むタンク装備で、半タンクルート用です。ヘクスプレートのアルティメット回転は代替できません。
Q: なぜクラーケン、ルインドキング、テルミヌスを優先?
三つともアルティメットの多段オンヒットを支えます。クラーケンは連続発動ダメージ、ルインドキングは前衛処理、テルミヌスは混合貫通を補い、完走したアルティメットで対象を削り切りやすくします。
Q: エーテル武器は中核オーグメントですか?
はい。現在のカタリナサンプルではエーテル武器はT1、8099試合で約51.1%です。オンヒット型で最優先級のオーグメントの一つです。
Q: コレクター アップグレードは取れますか?
ロビー次第で取れますが、中核ではありません。16.13のカタリナサンプルではコレクター アップグレードは約41.1%、T4です。処刑効果が必要な時や強い候補がない時の補欠向きです。
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