カタリナARAM大乱闘ビルド:オンヒット攻速と心の鋼半タンク
16.10のカタリナ勝率は約43.9%で、無条件に強いピックではありません。オンヒット型と心の鋼半タンク型、エーテル武器や搦め手などの重要オーグメント、マークスメイジの罠を解説します。
現バージョンでの位置づけ
16.10データではカタリナは勝率約43.9%、総合T5です。熟練度とオーグメント依存が高い英雄です。アルティメットは攻撃速度で強化され、各ダガーがオンヒットを適用するため、オンヒット攻速型と心の鋼半タンク型が主流です。
カタリナは無条件のランク上げピックではありません。彼女の表でT1/T2でも、それはカタリナ内での相対評価であり、絶対勝率が高いわけではありません。
オンヒット攻速型
オンヒット型は多段ヒットするアルティメットが軸です。クラーケン スレイヤー、ルインドキング ブレード、テルミヌス、ウィッツ エンドでオンヒットを重ね、ストライドブレイカーで足止めし、Deaths Danceで耐久を補います。
| 枠 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| コア1 | クラーケン スレイヤー | アルティメットでオンヒットを繰り返す |
| コア2 | ルインドキング ブレード | 前衛やファイターに安定ダメージ |
| コア3 | ストライドブレイカー | 敵をアルティメット内に留める |
| コア4 | テルミヌス | 混合貫通と継続火力 |
| 防御補強 | ウィッツ エンド、デス ダンス | 魔法ダメージや集中攻撃への耐久 |
オンヒット型オーグメント優先度
アルティメット保護、ダガー発動、オンヒット増幅を優先します。破竹のアルティメットと勝利への回転は専用寄り、エーテル武器はオンヒットを倍化し、搦め手はアイテム効果をクリティカル可能にします。
| オーグメント | Katarina 16.10 | 使い方 |
|---|---|---|
| 破竹のアルティメット | T1 / 44.8% | アルティメット詠唱を守る |
| 勝利への回転 | T1 / 45.3% | アルティメット専用の相性 |
| エーテル武器 | T2 / 48.4% | Rのオンヒット適用を倍化 |
| 搦め手 | T2 / 45.6% | アイテム効果をクリティカル可能にする |
| ゆっくり着実に | T2 / 45.8% | 攻速価値を残しつつADを得る |
マークスメイジはオンヒットではなく、カタリナRでオンヒットのようには発動しません。ヘビーヒッターもRだけで直接発動しません。
心の鋼半タンク型
半タンク型はクエスト: 覚悟を決めろを取れる、または心の鋼を現実的にスタックでき、敵に近接やタンクが多い時向けです。全員ポーク構成相手には無理に選びません。
| 枠 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| コア1 | 心の鋼 | 体力を積み、クエストで伸ばす |
| コア2 | ルインドキング ブレード | 前衛への火力を維持 |
| コア3 | テルミヌス | 混合ダメージと貫通 |
| コア4 | タイタン ハイドラ | 高体力を近接火力に変換 |
| 防御補強 | ワーモグ アーマー、デス ダンス、ウィッツ エンド、終わりなき絶望 | 敵のダメージ種類で調整 |
半タンクではクエスト: 覚悟を決めろ、タンクエンジン、至高の発明家を優先します。クエストがHP上限、タンクエンジンが最大HP、至高の発明家は終わりなき絶望などのアイテム回転で価値を出します。
プリズムオーグメント選択
| プリズム | Katarina 16.10 | 理由 |
|---|---|---|
| ヴォイドの裂谷 | T1 / 48.4% | 複数命中時に範囲ダメージとスロー |
| 最終形態 | T1 / 48.3% | アルティメット中にシールド、速度、回復 |
| ジュエル ガントレット | T1 / 44.1% | スキルはクリティカル可能だがアイテム効果は不可 |
| 一緒に閉じ込められた | T3 / 45.3% | アルティメット開始時に挑発と軽減 |
| 深手 | T4 / 46.8% | オンヒット相性はあるがサンプル少なめ |
FAQ
Q: カタリナはオンヒット型と半タンク型どちらを基本にする?
基本はオンヒット型です。クエスト: 覚悟を決めろがあり、敵に近接やタンクが多い時だけ心の鋼の半タンク型へ移行します。
Q: マークスメイジはカタリナに合う?
コア候補ではありません。マークスメイジはオンヒットではないため、オンヒット型カタリナはエーテル武器、搦め手、アルティメット強化系を優先します。
Q: なぜ今のカタリナは勝率が低い?
正しい進入角度、ほぼ中断されないアルティメット、適切なオーグメントが同時に必要です。CCが多い、ポークが強い、味方にエンゲージがない構成では止められやすいです。